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      <title>子供のアトピー・アレルギー対策</title>
      <link>http://www.ekocoro.com/</link>
      <description>金属アレルギーや辛いかゆみを伴う、アトピー性皮膚炎そして食物アレルギーが主として引き起こす、恐いアナフィラキシーショックなどアレルギー体質が原因で、起こる症状は様々です。
そして、その原因となるものをすべてを現在の生活環境から切り離して、アレルギー・アトピーの症状が出ないように生活を送ることなどは大変な困難で、不可能と言うしかありません。しかしアレルギー・アトピー体質の子供を持つ親として、少しでもアレルギー・アトピーの症状を緩げてあげたい。そして出来ることならアレルギー・アトピーの症状が出ることなく、普通の生活を送らせてあげたい・・・・・・このサイト情報が、アレルギー・アトピー体質の子供を持つ方々に少しでもご参考になれば幸いです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 23 Oct 2008 11:51:04 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>アナフィラキシーショック </title>
         <description><![CDATA[<img alt="子供のアトピー・アレルギー対策" src="http://www.ekocoro.com/img/at01.gif" width="77" height="100" border="0" align="left" /></a>
負荷試験とは、アレルゲンと思われる食べ物を摂取して湿疹が出るかをみます。<br>
だいたい２歳〜３歳くらいになってから負荷試験を行いますが、負荷試験を行っている病院は小児科医も少なくなって来ている現在、非常に限られてきています。<br>
小児科やアレルギー科に問い合わせてみてその病院に専門医はいるのか、入院設備などがきちんと整っているのか、サポートやケアなどはどうなっているのか、そして、アナフィラキシーショックなど最悪の状態になった時の対応などをきちんと聞いてからのほうが安心して負荷試験を受けられると思います。<br>
血液検査を行い、アレルゲンが特定されてからしばらく除去する生活を過ごして、約半年に一度くらいのペースで負荷試験を受けます。<br clear="left"/>
<br>
<img alt="子供のアトピー・アレルギー対策" src="http://www.ekocoro.com/img/at02.gif" width="72" height="100" border="0" align="right" /></a>
ジャムなどに混ぜて少しずつ食べさせて反応がでるかどうかをみて反応が出たらまた半年後... 出なければこれから除去しなくてもいいと診断されます。<br>

しかし血液検査などをするとアレルゲンの数値はあります。というのは負荷試験で分かることはアレルゲンに対して抗体ができたのではなくてアレルゲンを消化して食べれるようになったかどうかを調べる検査だからです。<br>
 皮膚テストなどをしても赤く腫れたりしますが食べ物は口から入るのできちんと消化され反応がでないということは食べられるということになります。<br><br>

<img alt="子供のアトピー・アレルギー対策" src="http://www.ekocoro.com/img/aa01.gif" width="118" height="100" border="0" align="left" /></a>

負荷試験は最悪の場合を考えて家庭などでは行わず必ず病院で受けてください。<br>
また。 アレルギーによって引き起こされる呼吸困難や血圧の低下など身体全身に現れる反応のことを『アナフィラキシー』といいます。『アナフィラキシーショック』とは症状が複数に現れて全身的に反応が急激に起こることによって生死に係わるほどの重い症状になることを言います。<br><br>
アナフィラキシーショックになると心臓が血液を送り出すことができなくなってショック状態に陥り死に至ることがあるといわれています。<br clear="right"/>
<br><br>]]></description>
         <link>http://www.ekocoro.com/2008/10/post.html</link>
         <guid>http://www.ekocoro.com/2008/10/post.html</guid>
         <category>00乳幼児のアレルギー</category>
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 11:51:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>乳幼児の食物アレルギー</title>
         <description><![CDATA[<img alt="子供のアトピー・アレルギー対策" src="http://www.ekocoro.com/img/at03.gif" width="200" height="272" border="0" align="left" /></a>
食物アレルギーは肉や魚、大豆、野菜、果物など多くの食品に含まれている『たんぱく質』が原因だといわれています。<br>
乳幼児はまだ胃や腸が未熟なためにたんぱく質を消化して分解する
ことが上手にできないのでアレルギー反応が起こります。<br>
<br>
しかし乳幼児の場合は大人と違って９割は自然に治るといわれています。食べた物のたんぱく質がそのままの形で体内に運ばれて抗体ができ、アレルギー反応が起こります。<br>
成長して胃や腸が発達し食べた物のたんぱく質を消化してバラバラに分解できるようになると抗体があっても形が合わなくなってアレルギー反応が起こらなくなります。<br>
<br>
だいたいは８歳ころまでには治るといわれていますが、８歳まで特定の食べ物を避け続けることは簡単なことではありません。<br>
そこでアレルギー反応が起こる食べ物を消化してバラバラに分解できるようになった時期を調べる負荷試験という検査があります。<br>
<br>
食物アレルギーで起こりやすい症状は、消化器系の症状(下痢や腹痛、嘔吐、吐き気、血便など)　皮膚系の症状(湿疹や蕁麻疹など)　呼吸器系の症状(咳、喘息、呼吸困難など)　アナフィラキシーショック
などがあります。<br>
最も怖いと言われているのが『アナフィラキシーショック』で死に至ることもあります。<br>
<br>]]></description>
         <link>http://www.ekocoro.com/2008/10/post_13.html</link>
         <guid>http://www.ekocoro.com/2008/10/post_13.html</guid>
         <category>00乳幼児のアレルギー</category>
         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 11:47:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク　１</title>
         <description><![CDATA[<p><a href="http://www.benpi-1.com/" target="_blank">便秘解消の快腸・楽々堂</a></p>
<br>
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<br>
<img alt="子供のアトピー・アレルギー対策" src="http://www.ekocoro.com/img/kl01.gif" />
<br>
<p><a href="http://www.sankyo-medical.com"target="_blank"title="フコイダン">フコイダン</a></p>
<br>
<p>フコイダンについての情報配信とフコイダンを販売する三共メディカルのホームページです。</p>
<br>
<img alt="子供のアトピー・アレルギー対策" src="http://www.ekocoro.com/img/kl01.gif" />
<br>
<p><a href="http://beauty111.iinaa.net/" target="_blank">美容ドット健康</a></p>
<br>
<p>毎日の暮らしのなかで心がける美容、健康に対して詳しく説明されています。</p>
<br>
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<p>お肌にやさしくお肌のことを考えた化粧品です。スクワラン美容とパウダーメイクを特徴とした商品を扱っております。</p>
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<p><a href="http://www.hr3web.net/health7/" target="_blank">高脂血症の豆知識</a></p>
<br>
<p>高脂血症の豆知識。高脂血症と診断された場合でも高脂血症は食生活や運動療法で大
きく改善されます。</p>
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<img alt="子供のアトピー・アレルギー対策" src="http://www.ekocoro.com/img/kl01.gif" /><br>
<p><a href="http://diet7656.web.fc2.com/" target="_blank">痩せすぎてゴメンネ！</a></p>
<br>
<p>痩せたいという方には必見のサイトです。いろいろな情報をぜひ役立ててください。</p>
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<p><a href="http://www.q-cen.com/" target="_blank">コラーゲンの健康と美容への有効性</a></p>
<br>
<p>お肌の若返り関節痛の改善など健康と美容に良いと言われるコラーゲンの紹介</p>
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<img alt="子供のアトピー・アレルギー対策" src="http://www.ekocoro.com/img/kl01.gif" /><br>
<p><a href="http://funin.rait3.net/" target="_blank">不妊症と不妊治療のすべて</a></p>
<br>
<p>不妊症の情報と、不妊治療の方法について紹介しています。</p>
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<p><a href="http://kogao.rait3.net/" target="_blank">小顔の手引き</a></p>
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<p>自宅でできる小顔マッサージや、小顔グッズ、また化粧などのちょっとしたテクニックをご紹介します。</p>
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<br>
<p>メタボリックシンドロームになってしまったらダイエットに挑戦してみましょう。メタボリックシンドロームに効果あるダイエット方法を実践して、健康でスリムな身体を取り戻してくださいね♪</p>
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<p><a href="http://www.naizou-shibou.net/" target="_blank">燃焼！内臓脂肪を減らす方法</a></p>
<br>
<p>内臓脂肪の怖さになんとなく気付いたあなたは「正解」です。本当に恐ろしいのは皮下脂肪ではなく「内臓脂肪」なんです。体系からはなかなか判断ができないために、大抵は病気してから内臓脂肪の存在に気付きます。「燃焼！内臓脂肪を減らす方法」では、内臓脂肪をいかに減らすかに焦点をあて詳しく解説しています。</p>
<br>
<img alt="子供のアトピー・アレルギー対策" src="http://www.ekocoro.com/img/kl01.gif" />
<br>
<p><a href="http://ziritu.meisou.biz/" target="_blank">自律神経失調症 治療</a></p>
<br>
<p>自律神経失調症の治療と予防について、広く紹介しています。</p>
<br>
<img alt="子供のアトピー・アレルギー対策" src="http://www.ekocoro.com/img/kl01.gif" />
<br>









<br>]]></description>
         <link>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_12.html</link>
         <guid>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_12.html</guid>
         <category>70美容・健康、関連リンク</category>
         <pubDate>Sat, 31 May 2008 23:39:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>蕁麻疹(じんましん)</title>
         <description>蕁麻疹(じんましん)とは皮膚の盛り上がった発疹が現れる病気で痒みが
強く全身どこでもでます。数時間出たりひいたりを繰り返し、掻くとま
すます広がります。対処としては冷やしたりすることで痒みが和らぎま
す。
内服薬では抗ヒスタミン薬と抗アレルギー薬があります。
痒みのもとになっているヒスタミンなどの化学伝達物質の働きを抑える
ことで痒みを改善させる薬です。
ヒスタミンとは肥満細胞から出される化学物質のひとつです。
体内に入ってきた異物を体外に追い出すために様々な作用をもたらしま
すが、アレルゲンに反応して過剰に分泌されると様々なアレルギー症状を
引き起こします。</description>
         <link>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_11.html</link>
         <guid>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_11.html</guid>
         <category>01アレルギーと免疫システム</category>
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 19:23:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>気管支喘息とアトピー</title>
         <description>気管支喘息はアレルギー反応によって引き起こされる「アトピー性」
の場合とアレルギー反応ではない「非アトピー性」の２種類がありま
す。アトピー性の場合はダニやハウスダスト、動物のフケ、カビ、花
粉などのアレルゲンが原因になり非アトピー性の場合は疲労やストレ
ス、天候の変化などが原因になります。
気管支喘息の特徴は発作によって炎症を起こしている気道が狭くなり
「喘鳴」と呼ばれるゼィゼィ、ヒューヒューなどの呼吸音が出ます。

気管支喘息の治療としては『コントローラー(長期管理薬)』といわれ
る発作を予防する薬と『リリーバー(発作治療薬)』といわれる発作が
出たときだけに使う薬があります。
コントローラー(長期管理薬)は気道の炎症を抑える抗炎症薬(吸入ステ
ロイド、抗ロイコトリエン、抗アレルギー薬、クロモグリル酸ナトリ
ウムなど)と、気管支を拡張させる気管支拡張薬(長時間作動型β２刺
激薬)などがあります。毎日定期的に使用することで発作を予防するこ
とができます。
リリーバー(発作治療薬)は発作が出た時だけに使用する薬で長期
管理薬とは別の気管支拡張薬が使われます。短時間作動型吸入β
２刺激薬や、吸入抗コリン薬、ステロイド・テオフィリンなどの
内服薬などがあります。
</description>
         <link>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_10.html</link>
         <guid>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_10.html</guid>
         <category>01アレルギーと免疫システム</category>
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 19:12:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アレルギー性鼻炎</title>
         <description>ハウスダストやダニ、花粉などのアレルゲンが原因でくしゃみや鼻水、
鼻づまりの症状が起こり、朝夕に発作的に起こるのが特徴です。
鼻炎症状が１年を通して起こる『通年性アレルギー性鼻炎』と花粉症など
の『季節性アレルギー性鼻炎』の２つに分けられます。
治療薬としては主に『抗ヒスタミン薬』『抗アレルギー薬』『ステロイド』
が使われます。
アレルギー性鼻炎には一年を通して症状がでる『通年性アレルギー性鼻炎
』があります。ダニやホコリ、カビ、動物のフケや毛など身近にあるも
ので一年を通して慢性的にくしゃみや鼻水、鼻づまりが朝夕に発作的に
起こるのが特徴です。
アレルギー性鼻炎には花粉症などの毎年決まった時期にだけ症状がみら
れる『季節性アレルギー性鼻炎』があります。鼻以外に目のかゆみや充血
流涙などの症状が起こることが特徴です。花粉症とはアレルギー性鼻炎の
一つで季節性アレルギー性鼻炎と言われていて、アレルゲンが杉やヒノキ
といった花粉によるものです。
くしゃみや鼻づまり、鼻水の他に目のかゆみや充血などの症状もでるの
が特徴です。</description>
         <link>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_9.html</link>
         <guid>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_9.html</guid>
         <category>01アレルギーと免疫システム</category>
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 19:09:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンクについて</title>
         <description><![CDATA[<p>子供のアトピー・アレルギー対策は子供のアトピー・アレルギーの総合情報サイトです。
相互リンク募集中です！当サイトへの相互リンクは、下記リンクよりお問い合わせください。
尚相互リンクは　美容・健康・関連サイト様を主にさせていただきます。他のサイト様もお受けしますがこちらの判断で、ご遠慮させていただく場合もありますので、あしからずご了承ください。</p>
<br>

■サイト名<br>
子供のアトピー・アレルギー対策<br>
<br>
■ＵＲＬ<br>
http://www.ekocoro.com/<br>
<br>
■紹介文<br>
<br>
<p>アレルギー・アトピー体質の子供を持つ親として、少しでもアレルギー・アトピーの症状を緩げてあげたい。そして出来ることならアレルギー・アトピーの症状が出ることなく、普通の生活を送らせてあげたい・・・・子供のアトピー・アレルギー対策は子供のアトピー・アレルギー対策の総合情報サイトです。 </p>
<br>
（　※サイト紹介文は変更、削除していただいて構いません。）<br>
<br>
<p>相互リンクについては下記フォームよりお問い合わせ下さい。</p>
<br>
<br>

<center>
<iframe src="http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P55228574" frameborder="no" height="800" width="500"></iframe>
</center>



 ]]></description>
         <link>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_8.html</link>
         <guid>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_8.html</guid>
         <category>99相互リンク</category>
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 17:43:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピーの重要なスキンケア</title>
         <description>アトピー性皮膚炎の特徴でもある乾燥肌ですが乾燥肌を緩和させるのが
毎日のスキンケアです。アトピー性皮膚炎の肌は、肌の保水力が弱く
水分の蒸発が早い(入浴後３分でもとの乾燥肌に戻ってしまうといわれて
いる)のでなるべく早く湿度の高い場所でクリームなどの保湿剤を塗ると
効果があります。

アトピー性皮膚炎の肌はとても敏感なので熱いお湯が身体にかかるだけ
でもかゆくなってしまいます。お湯につかるときも熱いお湯だと皮脂が
溶け出してしまい乾燥肌がますます悪化してしま　うのでぬるめのお湯
でゆっくりと入浴しましょう。身体を洗うときもたくさんの泡を作って
手のひらで優しく洗い、石鹸が肌に残らないようにしっかりと流します。
タオルで拭く時も肌に刺激を与えないように押さえる感じで拭きます。

保湿剤にも『肌の水分の蒸発を防ぐこと』を目的とした保湿剤と『肌
の水分を保つこと』を目的とした保湿剤があります。
ワセリンや白色ワセリン、プロペドなどは水分の蒸発を防ぐ効果があ
りウレパールやケラチナミンなどの尿素含有軟膏と呼ばれているもの
は水分を保つ効果があると言われています。(尿素含有軟膏は刺激性が
あるのでヒリヒリすることがあります)

アレルゲンを除去しても痒みがなくなるとは限りません。
アレルゲンが体内に入ることで痒みが起こるわけですが、その他にも
関係しているのが乾燥肌です。
健康な肌ではかゆみ神経は皮膚の深いところにあるのですがアトピー性
皮膚炎の人はその神経が表皮まで伸びてとても敏感になってしまいます。
敏感になっていると服があたるだけでもかゆくなり掻いてしまいます。
掻くことで皮膚が傷つき、乾燥肌がますますひどくなり悪循環になって
しまいます。アレルゲンの一つに『ダニ』がありますが、ダニの糞や死骸
が空気中に舞いそれを吸入することでアレルギーがでます。
最近ではアレルギー対策のために色々な商品が開発され販売しています。
丸洗いできる布団や枕、高密度に織られたシーツなど空気中にホコリや
ダニの糞・死骸などのアレルゲンを舞い上げるのを防ぎます。
汗をかくことで痒みが引き起こされる場合があります。汗の中にある
栄養分で細菌が繁殖するからです。汗をかきやすい時期はこまめに入浴
(シャワーでもOK)してやさしく身体を洗うように心がけることで痒みを
抑えることができます。

免疫システムの主役でもあるリンパＴにはＴ１とＴ２がありますが、
Ｔ１を増やすことでアレルギーを抑えることができるといわれています。
アレルギー体質の人はＴ１とＴ２のバランスが悪くＴ２のほうが多いと
いわれているので、Ｔ１を増やしＴ２を減らせばアレルギーの症状を改善
することができるというわけです。そこで最近注目されているのが
『乳酸菌』や『納豆菌』という菌類です。乳酸菌は胃酸に弱く死んで
しまうことが多いのですが、死んでしまっても小腸でアレルギーを抑える
働きをしてくれるということが最近の研究でわかってきています。

納豆菌も乳酸菌と同じようにＴ１を増やして活発にし、Ｔ２の働きを抑え
てくれます。乳酸菌と違うところは生きたまま小腸までたどりつくという
ことです。Ｔ２の抑制効果は乳酸菌よりも強いといわれています。
身体の中に入った納豆菌は、腸内の腐敗菌の活動を抑えてくれたり病原菌
に対する抗菌作用、有害物質を吸着して排泄を促進するといった働きをし
ます。

アトピーの原因を調べる検査では血液検査のほかに皮膚検査というのが
あります。(スクラッチテストとも言われています)
アトピーの原因と思われるアレルゲンを皮膚に付けて針で
少し引掻き傷をつけ数分後に赤くなったり湿疹が出たりしているかを
見るテストです。もう一つはパッチテストと呼ばれるものでアレルゲンを
皮膚に付け絆創膏などで張り二、三日後に赤くなるかを判断するテスト
です。
アトピーの人は無意識のうちに掻いていることがあるので無意識に掻い
てしまうのを意識化することで掻き癖を治し、アトピーを改善するという
のが『日記療法』です。身体を掻くたびにどの部分をどのくらい掻いたの
か記録をつけます。子どもの場合は周りの大人達が子ども自身に掻いてい
ることを気付かせて我慢するように言います。そして我慢できたらほめて
あげます。掻き癖を治すことで皮膚のバリアが守られて外部からの刺激か
ら痒みを抑えることができます。
ヒスタミンとは肥満細胞から出される化学物質のひとつです。
体内に入ってきた異物を体外に追い出すために様々な作用をもたらしま
すが、アレルゲンに反応して過剰に分泌されると様々なアレルギー症状を
引き起こします。</description>
         <link>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_7.html</link>
         <guid>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_7.html</guid>
         <category>03アトピー性皮膚炎と体質</category>
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 17:24:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピーとステロイドの関係</title>
         <description>もともとステロイドは体内で作られているホルモンの一つです。
副腎皮質から分泌され、血液で全身に運ばれます。ステロイドは弱って
いる細胞を活発にしたり、強くなりすぎてしまった細胞を正常の働きに
戻してくれるという働きをしてくれます。薬に使われている『ステロイ
ド』も同じものなので働きも同じです。
ステロイドは肥満細胞にヒスタミンの放出をストップさせて暴れている
白血球も沈静化させてしまうので痒みや炎症を抑えることができます。
しかし長期間ステロイドを使い続けてステロイドに頼っていると、
ステロイド自身が肥満細胞や白血球を攻撃し始めて新しい皮膚をつくっ
ている皮膚細胞の働きまで抑えてしまいます。この状況で外部(皮膚)から
ばい菌が入ってくると、いつもばい菌と戦ってくれている白血球が減少
しているため様々な感染症になりやすくなります。新しい皮膚をつくる
皮膚細胞の働きまでステロイドが抑えてしまっているために、新しい皮膚
を作ることができなくなり皮膚が薄くなってしまい、赤ら顔になったり
しわができやすくなったりという副作用が出てくるのです。しかし外用薬
として使う場合には自分の副腎皮質でステロイドを作る能力が衰えると
いったことはないといわれています。
ステロイドは副作用が怖いと言われる方もいると思いますがきちんと
ドクターの指示を守って使えば怖い薬ではありません。まず一番大切な
ことは症状に合ったステロイドを使うことです。そして湿疹が治まれば
スキンケアをして肌のバリアを守ります。
ドクターはきちんと症状を診てステロイドを処方しています。使う量や
塗り方などきちんとドクターから指導してもらって正しく使いましょう。
ステロイドは『最強』『かなり強い』『強い』『おだやか』『弱い』
の５段階に分類され、症状に合った強さのステロイドを使うことが基本
です。
副作用のことなどを考えるとできるだけ『弱い』ステロイドを使いたい
と思う方も多いと思いますが、弱いステロイドの場合には治りきるまで
の薬の試用期間が長くなってしまうため、結果ステロイドの量が増えて
しまい副作用の危険性が高くなってしまいます。
ステロイドの効果を発揮させるためには必要な強さと分量がポイントに
なります。
病院でステロイドを処方されたら、そのステロイドがきちんと効いてい
るのかどうかを確かめる必要があります。一週間〜二週間おきに医師の
診察を受けて皮膚の状態や副作用などをみてもらい、薬の変更など
きちんと医師の指示に従うことでアトピーが改善します。</description>
         <link>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_6.html</link>
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         <category>03アトピー性皮膚炎と体質</category>
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 23:10:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アトピー性皮膚炎と薬</title>
         <description>アトピー性皮膚炎で処方される外用薬や内服薬も症状によって違うのは
もちろん、病院によっても様々です。アレルギーやアトピーの場合は同
じ湿疹であっても原因や生活環境、体質やストレスなどがそれぞれ違う
ため同じように治療をしても改善しないことが多いため治療方法は多種
多様になってしまいます。
まず大切なことは自分の(子供の)アトピーの原因をきちんと知ること。
そして治療に対して不安なことがあればドクターに相談すること。
自分が思っていることや不安なことをきちんと聞いてくれて、子供の様子
、症状などをきちんと診て治療方法を決めてくれる...すぐに克服できる
病気ではないのだから本当に信頼できるドクターを探すことが大切です。

アレルギーを持っている親から生まれた子どもがアレルギーになる確率
は本やドクターによって様々です。両親共にあれば５０〜７５％、片親
のみなら２５〜３０％、一ついえることは家族にアレルギーを持っている
人がいれば可能性は高いということは共通しています。
しかし100％遺伝するわけではないので両親がアレルギーを持っていても
全くでない子どももいます。

※梔子柏皮湯(ししはくひとう)
　痒みや赤みを抑え、Ｔ１を増やす効果がある。
　短時間で効果が現れる。

※白虎加人参湯(びゃっこかにんじんとう)
　痒み神経の成長を抑える効果がある。

※十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)
　乾燥肌に効果がある。
　
他にもたくさんの漢方薬が使われています。
漢方薬の効果の見極めには２〜４週間が目安だといわれています。
『Ｔ２』が身体に対して害の無いものを敵だと判断してリンパＢに
攻撃するように命令すると、肥満細胞に抗体を作り今度同じ異物(抗原)
が進入した時に備えています。再び異物(抗原)が身体の中に入ってくると
肥満細胞が活動を開始します。するとリンパ球の仲間『白血球』が血管
の中から出てきて肥満細胞を応援し始めます。『白血球』はアレルゲン
だけではなくて皮膚の細胞までも攻撃するので皮膚の細胞が傷つき、湿疹
などの炎症として現れます。炎症で刺激を感じると肥満細胞が増殖して
しまい肥満細胞から出される痒みのもとになるヒスタミンが増えます。
ヒスタミンとは肥満細胞から出される化学物質のひとつです。
体内に入ってきた異物を体外に追い出すために様々な作用をもたらしま
すが、アレルゲンに反応して過剰に分泌されると様々なアレルギー症状を
引き起こします。
すると白血球も増えてますます皮膚の細胞を傷つけ炎症が悪化してしま
うという悪循環になります。これがアトピー皮膚炎の痒みのしくみだと
いわれています。
◎インタール(内服薬)〔抗アレルギー剤〕
　一般名；クロモグリル酸ナトリウム

　食物アレルギーが原因でアトピー性皮膚炎の症状が出ている場合は
　インタールを服用することで腸管での過敏反応を抑え腸内を正常化
　させることで抗体が体内に入りにくくなり症状が改善します。
　ヒスタミンを抑えることで様々なアレルギー症状を改善するお薬です。
◎セルテクト〔抗アレルギー薬〕
　一般名；オキサトミド

　予防的な効果がありヒスタミン以外の化学物質の放出も抑えるので
　様々な作用を併せ持ったお薬です。
◎ワセリン、プロペド
　一般名；白色ワセリン

　軟膏基材として調剤に用いられるもので、アトピー性皮膚炎や湿疹、
　乾燥肌などのスキンケアに使われるお薬です。
◎ウレパール、ケラチナミン、パスタロン(尿素軟膏)
　一般名；尿素

　尿素が含まれているお薬です。皮膚の角質層の水分を保持し潤いを
　保ちます。
◎ヒルドイド
　一般名；ヘパリン類似物質

　ヒルドイド、ヒルドイドソフト、ヒルドイドローションがあります。
　保湿作用と血行促進の働きがありアトピー性皮膚炎や乾燥肌のスキン
　ケアの他に、打ち身などにも使われることがあります。
◎亜鉛華軟膏
　一般名；亜鉛華軟膏
　
　酸化亜鉛が含まれているので湿疹などの炎症を和らげる効果と保護す
　る効果があるお薬です。
◎アズノール軟膏
　一般名；アズレン

　非ステロイド性の軟膏で皮膚のアレルギーを抑える働きがあるお薬で
　す。炎症を抑え保護する働きもあります。


『Ｔ１』と『Ｔ２』のバランスが一番のポイントになります。
三歳までに『Ｔ１』と『Ｔ２』のバランスは決められてしまうと言われ
ていますが最近では漢方薬などによって『Ｔ１』を増やすことができる
研究がされています。『Ｔ２』の比率が高いと外敵に対して抗体を作る
働きが過剰になってしまうので『Ｔ１』の比率を高くして過剰な反応が
起きないように調節することができればアレルギーも起こりにくくなり
ます。
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         <category>03アトピー性皮膚炎と体質</category>
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 23:06:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アレルギーと加熱調理</title>
         <description>食物アレルギーを起こす原因『たんぱく質』は加熱することによって
性質が変わりアレルギーを起こしにくくなるのでなるべく加熱調理を
してアレルギーを起こしにくくすることも大切です。例えば初めて
果物をあげるときなどは砂糖を少し入れて煮詰めてみたりしてみるの
もいいと思います。

食物アレルギーの症状がひどい子どもの場合は洗い物にも気をつけま
しょう。食物アレルギーはアレルゲンを微量に摂取しただけでも発症
します。包丁やまな板、調理器具、食器、鍋なども二度洗いするなど
して子どもにそのアレルゲンが入らないようすることが大切です。
食物アレルギ−はアトピーと違って原因がはっきりしています。
アレルゲンとなるものさえ食べなければ発症しないのでしっかり除去
をして、上手に食物アレルギーと付き合っていきましょう。

子供に多いアレルゲンの一つに『大豆』があります。大豆といえば
味噌や醤油など調味料としては欠かせないものに使われています。
アレルギー用の調味料として米味噌や魚醤油
(米味噌は500g 1000円くらいで魚醤油は600ml 500円くらい)
お米が駄目な方には『あわ味噌・あわ醤油・ひえ味噌・きび醤油』
などもあります。(インターネットで購入できます。味噌は1000円程度
で醤油は500円〜1000円程度です)
一般のサラダ油には大豆が使われています。アレルギー用に
作られたオリーブ油やごま油、米油、ぶどう油などがあります。
(値段はだいたい500円〜1000円程度です)</description>
         <link>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_4.html</link>
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         <category>02アレルギーと食べ物</category>
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 22:41:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Webサイトについて</title>
         <description><![CDATA[<p>子供のアトピー・アレルギー対策</p>
アレルギー・アトピー体質の子供を持つ親として、少しでもアレルギー・アトピーの症状を緩げてあげたい。そして出来ることならアレルギー・アトピーの症状が出ることなく、普通の生活を送らせてあげたい・・・・</p>このサイト情報が、アレルギー・アトピー体質の子供を持つ方々に少しでもご参考になれば幸いです。<br>
<br>
子供のアトピー・アレルギー対策はアトピー・アレルギー対策の総合情報サイトです。
<br>
<p>サイトの運営・管理を行っています、kocoroと申します。
当サイトの情報が、最新の情報を提供出来ますよう
サイトの更新を随時進めて行きます、よろしくお願いします。</p>

※サイトご利用の注意※
<p>当サイトの情報につきましては、随時更新し最新の情報を
掲載するように、運営・管理に細心の注意を払っております。
しかし、各情報の詳細については必ず、各団体・各保険機関等
所属する組織に、お問い合わせください。</p>

<p>また当サイトは、掲載する情報を使用したことによるいかなる損害についても、一切の責任を負うものではありません。</p>

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         <link>http://www.ekocoro.com/2008/05/web.html</link>
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         <category>97このWebサイトについて</category>
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 22:51:18 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>仮性アレルゲンと食物日記</title>
         <description>食物が原因で症状として出るアレルギーにはT型といわれる即時型の
ものとW型といわれる遅延型の物があります。特にアトピー性皮膚炎
の場合はT型とW型の両方の性質を持っているので数時間経ってから
症状が出ることが多く、原因がはっきり分からない場合があります。
このようなときは子どもが何を食べていたのか、食べさせたものの材料
などを記録することで原因が見えてくることがあります。日記をつける
ときは材料などを把握するために外食や加工食品などをなるべく使わ
ないようにして、神経質になりすぎない程度で材料を把握しておく
ことが大切です。

アレルギー反応にはヒスタミンやロイコトリエンという科学伝達物質
が働いています。この２つの物質に似た成分を含む食品(トマトやホウ
レン草、筍、山芋など)を食べるとアレルギーに似た症状が出ることが
あります。この食品のことを『仮性アレルゲン』といいます。
食物アレルギーを起こす原因『たんぱく質』は加熱することによって
性質が変わりアレルギーを起こしにくくなるのでなるべく加熱調理を
してアレルギーを起こしにくくすることも大切です。例えば初めて
果物をあげるときなどは砂糖を少し入れて煮詰めてみたりしてみるの
もいいと思います。</description>
         <link>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_3.html</link>
         <guid>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_3.html</guid>
         <category>02アレルギーと食べ物</category>
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 17:19:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アレルギーと食べ物</title>
         <description>平成14年の4月から加工食品のアレルギー表示(５品目)が義務付けられました。義務付けられている５品目は食物アレルギーを持つ人の中で多いといわれている『卵・乳・小麦』と、死に至るほどの症状を
起こすといわれている『そば・落花生』です。

その他に表示が勧められている20品目(牛肉・豚肉・鶏肉・えび・かに・いか・いくら・さば・さけ・あわび・大豆・まつたけ・山芋・オレンジ・りんご・もも・バナナ・キウイフルーツ・くるみ・ゼラチン)
があります。

小麦をアレルゲンとする子どももたくさんいます。小麦粉の代わりとして使える
粉類を紹介したいと思います。

※『きび粉』
※『あわ粉』・・・・は小麦の代わりとして使えます。

※『白ひえ粉』・・・は粘りがあるのでピザの生地に使ったりケーキを
　　　　　　　　　　　つくる時に向いています。

※『キヌア粉』・・・はクッキーなどを作るときに向いています。

※『タカキビ粉』・・は和菓子をつくるのに向いています。

その他にも
※『キヌア粉末』

※『とうもろこし粉末』で作られたスパゲッティ

※『ホワイトソルガム粉』(500g・370円くらい)、

※『サクサク粉』(700g・450円くらい)、

※『タピオカ粉』(雑穀の粉)、

※『かぼちゃパウダー』、

※『アマランサス粉』(雑穀の粉)、

※『キャロブパウダー』、(バナナ科いなご豆のさやを粉にしたものでココア の代わりに使える)
※『ワイルドオーツ粉』(えん麦(からす麦)の全粒粉)などもあります。
アレルギー用の粉類はインターネットなどで購入できます。
回転食をしているご家庭だとと同じ材料のものが続けて使えなかった
り献立に悩むお母さんも多いと思いますので参考にしてみてください。

小麦粉を使っていない麺類を紹介します。
※『あわ麺』・・・あわとタピオカ澱粉のみで作られている乾麺。
　　　　　　　　　小麦アレルギーをもっている子どもに安心して使え
                  ます。
　　　　　　　　　　ラーメンなどの中華料理に向いています。
※『ひえ麺』・・・ひえとタピオカ澱粉のみで作られている乾麺。
　　　　　　　　　　うどんなどの和風料理向き。
※『きび麺』・・・うるちきびとタピオカ澱粉のみで作られている乾麺。
　　　　　　　　　　パスタなどの洋風料理向き。
だいたい200ｇ入り400円程度で購入できます。インターネットや生協など
で購入できます。



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         <link>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_2.html</link>
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         <category>02アレルギーと食べ物</category>
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 15:27:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>免疫システム、リンパＴ細胞</title>
         <description>アレルギーの原因といわれている『たんぱく質』は人間の細胞を作る
原材料になっているものです。

卵やお肉、お魚、野菜、穀物、果物といった食物性の食品にも含まれ
ています。そのたんぱく質に反応しているのが私達の身体を守ってく
れている『免疫システム』(一度敵と判断された物に対しては再度入っ
てきたときに備えて撃退する機能をつくること)と呼ばれるもので、
免疫システムの中心で働くのが『リンパＴ』と『リンパＢ』です。
『リンパＴ』は支配権を完全に握っていて『リンパＢ』に細菌や
ウィルスなどの外敵を攻撃するように命令します。命令された
『リンパＢ』は外敵に対して抗体をつくり繁殖をして一斉に攻撃し、
攻撃された細菌やウィルスは抗体に反応して破壊されてしまいます。
こうして私達の身体を守ってくれています。

しかし一度、卵などの食物のたんぱく質が敵だと判断されると撃退
する機能を備えた『肥満細胞』がかゆみのもとになるヒスタミンなど
の化学物質を放出して敵(卵などの食物のたんぱく質)を追い出すため
に粘膜細胞を刺激します。そして吐き気や嘔吐、湿疹、痒みなどの
症状が現れるのです

身体の中に入ってきた異物を『敵だ！』と判断するリンパＴには２種類
あります。『Ｔ１』と『Ｔ２』です。
ウィルスや細菌が入ってくると『Ｔ１』が増加してリンパＢに攻撃
するように命令します。しかしウィルスや細菌が入ってこなくなると
『Ｔ１』は仕事がなくなり暇になってしまいます。すると『Ｔ２』が
増加してしまいます。(『Ｔ１』と『Ｔ２』の割合はお互いのバランス
の上で成り立っているのでどちらかが増えるともう一方は減少します)
『Ｔ２』が増加するとウィルスや細菌以外の身体に害の無いものに
ものに対しても『敵だ！』と判断してリンパＢに攻撃するように命令
するのでアレルギー症状が起こります。『Ｔ１』と『Ｔ２』の比率は
３歳までに決まるといわれていて『Ｔ２』が多いとアレルギー体質に
なりやすいといわれています。。</description>
         <link>http://www.ekocoro.com/2008/05/post_1.html</link>
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         <category>01アレルギーと免疫システム</category>
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 14:47:13 +0900</pubDate>
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